フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 感想・レビュー

2019年9月22日

第2話 これから起こる苦しみ(The Hurt That Will Happen)

モーガンとアリシアは生存者に会う。仲間たちはやるべきことを果たそうとする。その頃、ストランドはある人物と接触する。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド – シーズン5 – Amazonプライム・ビデオ より引用

 

前回の第1話で気になっていた「高放射線区域」について進展がありました。

 

この記事は、フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン5 第2話 までの ‟ネタバレ" が含まれる内容となっていますので、視聴後にお読みいただくことをオススメいたします。

なお、知りたくない方は、この記事から ‟戻る" か、そっと ‟閉じて" ください。

 

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第2話 感想・レビュー


信用することが出来ないストランドを追い返すダニエル。 Fear the Walking Dead, The Hurt That Will Happen より – © 2019 AMC Film Holdings LLC. All Rights Reserved.

 

突然失踪したアルをモーガンとアリシアが手分けして探していると、モーガンの目の前に2体のウォーカーを発見。慎重に得意の棒術で退治しようとしたところ、‟縄の罠"を脚に巻き付けられ転倒!モーガンの戦闘能力なら楽々退治出来たのに突然のピンチに。

 

そこに防護服を身にまとったグレースという女性が現れウォーカーを退治したのだけど、そのグレースにモーガンは銃口を向けられて、またまたピンチに。

 

危なかったところへアリシアが割って入り静止出来ました。やれやれ。

 

グレースは放射能に汚染されたウォーカーを探して処理していたらしいのですが、どう見ても生存者であるモーガンを罠で危険な状況に追い込み、更には従わないからと銃口を向けるなんて、人間のやることじゃねぇっすよ!モーガンはあまりスキなキャラでは無いけど、自分勝手なグレースにイラッときました。

 

原子炉がメルトダウンした影響で汚染されたウォーカーが未だ30体以上周辺をウロついているようで、接触すること自体が危険なようです。これによって、通常のウォーカーだけでなく、対処が難しい危険なヤツの存在により、更にドラマとしては緊張感が増してきそうです。人対人の対決も緊張感、怖さはあるけど、やっぱりウォーカーの存在が脅威であるほうが、「ウォーキング・デッド」らしくて、シーズン5の今後の展開に少し期待しております。

 

あとやはりと言うか、殺されても仕方が無いと覚悟したストランドが、ダニエルと再開を果たし、協力を求めたのだけど、途中までうまく説得しているように思わせて、手のひらクルーじゃ無いけど、やっぱり協力してもらえないという展開。双方の思いは理解出来るけど、この組み合わせは水と油のように理解しあえないのだろうな。ちなみにダニエルのおじさん久しぶりやね。

 

重傷を負っているルシアナが、建物の外に物音?か何かの異変を感じて出ていくと、ウォーカーの群れに襲われて、間一髪建物内に逃げ込むのだけど、大ケガしているのだから、もうちょっと慎重に行動してくれよと言いたい。ニックと一緒に居たときは、もう少し"頼れる存在"だと思ったのだけどなぁ。

 

その後目覚めて、戻ってきた仲間たちと建物外に出てみると、先程襲ってきたウォーカーが首を切断され、高い場所に頭を吊るされていました!これは第1話で木に吊るされていたウォーカーの頭と似たような状況で、新たな敵対グループまたは人物が存在することが確実になってきたと思います。

 

第1話で出ていたローガン一味よりも、このウォーカーの頭部を吊るす存在の方が、サイコパスで危険な臭いがします。何度も言いますが、シーズン5のストーリー展開は期待出来そうな気がします。最近は視聴者数が減っているとネガティブなニュースを聞いたけど、個人的には結構オモシロイです!